ネットワークエンジニアについて
セキュリティについて
ネットワーク社会でのセキュリティについてご説明します。
ITパスポート試験
2009年春に情報処理技術者試験の大幅改変に伴い新しく設置された資格です。期試験から開始されたスキルレベル1に当たる新しい試験です。IT関係の基礎知識を問われる試験となってします。廃止となった初級システムアドミニストレータ試験の午前問題の内容が含まれています。初級シスアドの午後問題はスキルレベル2の方に移動したため初級シスアドに比べればハードルは低くなったといえるでしょう。4択から選択して解答します。分野ごとに30%以上の正解で合格となります。始まったばかりですが第1回目の合格率は約73%と少し高めになっています。
基本情報技術者試験
スキルレベル2に相当する試験です。コンピュータの基礎知識、コンピュータシステム、システムの開発と運用、ネットワーク技術、データベース技術、セキュリティと標準化、情報化と経営など幅広い知識が必要となりますが、中でもコンピュータの基礎知識とシステムの占める割合が大きくなっています。春と秋の2回行われており、午前中は知識問題、午後はプログラミングや知識の応用問題が出題されます。合格率は30%以下となっています。
応用情報技術者試験
スキルレベル3に位置し、基本情報技術者試験のさらに入り込んだ問題が出題されます。春と秋の2回行われ、午前と午後の部に分かれて出題されるとことは基本情報技術者試験と同じです。IEEE、ERP、MIMD等の知識も問われます。基本情報技術者試験の内容を踏まえた上でマネジメントの分野の方面も勉強が必要となります。スキルレベル4に位置する試験があります。